「80cc〜100ccの水分ケアに布ナプキンは使える?」「手洗いだけで綺麗になる?セスキとクエン酸の割合は?」そんな疑問にお答えします。柔軟剤を使わずふんわり仕上げるコツや、前漏れを防ぐ裏技など、布ナプキン初心者さん必見のお手入れガイドです。
80cc〜100ccの水分ケアも安心!「前後の逆づけ」の裏技
市販の紙製品から布ナプキンへ移行する際、一番心配なのが「吸収量」ですよね。
エニュアンスの「防水厚手タイプ」は、しっかりとした吸水層と防水布を重ねているため、日々の水分ケアにも頼もしいアイテムです。
しかし、化学的な吸水ポリマーを使用していないため、一度にまとまった量の水分が出た際は、吸収するまでに少しだけ時間がかかります。 そこでおすすめなのが、エニュアンスならではの**「前後の逆づけ」**です。

柔軟剤はNG?洗濯機を使わない「手洗い」の極意
「普段の洗濯機は柔軟剤を使っているから、布ナプキンだけ分けるのが面倒…」というお悩みもよく伺います。 実は、市販の柔軟剤は生地の表面をコーティングしてしまうため、布ナプキンの大切な「吸水力」を下げてしまう原因に。
そこでおすすめなのが、洗濯機を使わずに**「手洗い」で完結させる方法**です。 正しい希釈率を知っていれば、手洗いだけでも汚れやニオイはスッキリ落ちますよ!
① セスキ炭酸ソーダの黄金比率(汚れ落とし)
血液や皮脂などのタンパク質汚れを分解するには、アルカリ性の「セスキ炭酸ソーダ」の出番です。
- 希釈率の目安:水500ml〜1Lに対して、小さじ1〜2杯
② 仕上げの「クエン酸」でふんわり消臭
すすぎの最後には、酸性の「クエン酸」をプラスしましょう。 アルカリ性に傾いた生地を中和し、柔軟剤なしでも繊維をふんわり柔らかく仕上げてくれます。さらに、雑菌の繁殖を抑える効果もあるため、水分ケアの強い味方です。
- 希釈率の目安:水1Lに対して、小さじ1杯
クエン酸を溶かしたお水で最後にゆすぎ、あとは軽く絞って天日干しするだけ。これで完璧です!
3. 色彩心理を取り入れた、大人のケア習慣
エニュアンスは、あなたの心地よい毎日を応援しています
布ナプキンはデリケートなアイテムだからこそ、疑問や不安はつきものです。 「こんな時はどうしたらいい?」といったご相談があれば、いつでもお気軽にショップまでお問い合わせくださいね。
毎日のケアが、今よりもっと快適で心軽やかなものになりますように!

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